| 日経平均 | 10364.59 | -331.10 | 日経先物 | 10430 | -250 | 円/ドル | 92.25 |
| TOPIX | 931.74 | -24.98 | TOPIX先 | 936.0 | -18.0 | 10年国債 | 1.280 |
| 出来高 | 311562 | NYダウ | 10520.32 | -347.80 | WTI | 77.11 | |
| 売買代金 | 22597 | ナスダック | 2319.64 |
-82.65 |
金 | 1197.3 |
何を学んできたのでしょうか・・・・?
サブプライム問題からリーマンショックへ・・・同じ手口なのです。
5/7日のNYダウは一時-998.50$安に。
誤発注・・・?
そうかもしれませんが誤発注であれば、直ぐに反対売買が生じます。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
では、その売りは・・・?
ギリシャ問題で株を売る人が多いから・・・。
では、その売る人は・・・?
売って儲ける・・・典型がCDSやオプション・・・売りが加速するシステム・・・
今回もギリシャのCDSからユーロ売りのスキーム。
為替と株売りのスキーム。オプションのノックイン。
NYダウも10000$割れのオプションがノックイン。どこかに膨大な利益が発生しました。
日本株に関しても、日経平均の10000円のオプションが狙われだしました。
5/14日がSQだけに注目となります。
連休明けの急落。日経平均は6日が-361円安。7日が-331円安。
特徴は売買代金/出来高。
6日の売買代金が2.02兆円、出来高が25.85億株。
7日の売買代金が2.26兆円、出来高が31.15億株。7日の売買代金は今年最大。
下値のメドは・・・このまま保有していても大丈夫でしょうか・・・?
この種の質問が・・・
まずは下値のメドは・・・
現在はオーバーシュートの局面・・・?7日の急落までは想定の範囲でした。
でもこの先は・・・売りが多ければ株価は必ず下がります。
後は確率の問題です。
株価が正規分布するならば、標準偏差から確率分布が特定されます。
7日の日経平均の安値10257.32円。
7日の25日移動平均値が11087円。一標準偏差が211円。10257円は略4σの水準。
週明け10000円ならば5σの水準となります。4σ=10246円、5σ=10036円。7日現在。
確率は・・・株価はこの3σの範囲に99.7%収まります。
この外に出る確率は、上下双方ありますから10246円を下回る確率は0.15%となります。
10000回で15回ですから、666.6666・・・日に一回。オーメンの666が・・・。
それが4σ~5σならば・・・机上の世界に思えるのですが・・・・
次に保有持続か・・・の質問。
我々は戦術と戦略の徹底を旨としています。
その戦術も戦略も安値を買う!は共通。安値を買うって事は安値は売らない!と同義。
安値は下っているから安値なのです。
安値を売るべきか?買うべきか・・・?判断は自己責任と考えます。
週末のシカゴ。日経先物は10170円。
日本国内に主体性が無い以上、しかもブラックマンデーの連想も・・・・しかも週末はSQ・・・
逆に考えれば、思わぬ安値を狙える絶好の機会かもしれません。