| 日経平均 | 9784.54 | -245.77 | 日経先物 | 9730 | -310 | 円/ドル | 90.05 |
| TOPIX | 879.69 | -18.46 | TOPIX先 | 874.5 | -23.5 | 10年国債 | 1.235 |
| 出来高 | 259979 | NYダウ | 10068.01 | -376.36 | WTI | 68.014 | |
| 売買代金 | 189553 | ナスダック | 2204.01 | -74.36 | 金 | 1188.6 |
不安心理が増幅し、実際に株価が急落してきたら・・・・
その局面で我々は如何対応すべきか・・・?
厳しく律すれば・・・我々の対応は安値を買う!でした。
勿論、安値は相対的なもので絶対的なものではありません。
安値と思った安値を買っても、更に急落が・・・これでは・・・と思いがちですが、だからこそ
一度で買わない、しかも値幅をあける・・・でした。
戦術では・・・売値から決める。
この値段だったら売れると確信した売値。その売値÷1.1=買値 でした。
更に、ロスカットができなければ、その買値÷1.1=次の買値・・・
両方、戻りで売れば、5%の利益となります。
勿論、口で言うは易し・・・実践では・・・
21日の朝。NYダウは-376$安の急落。シカゴの日経平均も9720円。
気になった米国。株価を見ていました。夜通しではなく早起きして・・・
週末は米国のSQ。間違いなく一万ドルのオプションが狙われていました。
その米国の急落を受けて日本株の抵抗力は・・・・?
こんな状況で安値は買えるか・・・?
自らへの戒め・・・考えの共有・・・
そのためにも、週報購読の方に以下のメールを送らせていただきました。
(21日の朝のメール)
世界同時株安。
ユーロ安や金融規制といった、やや抽象的な要因が叫ばれるため
不安心理が増幅しています。
残念ですが株価は売りが多ければ必ず下がります。
常に余力に裏付けられた余裕が要求されますが、実際は
それぞれの状況で、余裕も消滅するものです。
待っていた「安値」で、この急落から対応する方は大胆に。
「安値」と思った買った「安値」から、更に急落している方は
数回に分けて買うつもりであったならば、現在の余力を見ながら
慌てずに買値を決めて対応。
すでに相当分を買い付けしてしまった方は、無理をせずに
銘柄の見直しを行う。
20日の日経平均一万円われ。
昨晩の欧米の急落。
事実は事実として、誰にも共通項です。
個人的には、日経平均の一万円割れは日経リンク債などの
オプションのノックイン、
昨晩の米国は、本日が米国はSQ。
投機筋の思惑通りと考えます。
日経平均の下値メドですが、まずは09.3.10日の7054.98円から
10.4.5日の11339.30円の黄金分割が9702.69円。
この水準で止まるか・・・
ユーロ安対策、米国動向など、週末にキチット整理することが
大事となります。
尚、日本の主力株に関しては、PBR一倍以下の国際優良株が
続出しています。
ソニーとグーグルの提携も発表されていますが、技術力があって
株価が安い日本の主力株のこの先の下値は限定されると
思います。
くれぐれも、焦らず慌てず・・・・と思います。
自らに言い聞かせているのです。
21日の日経平均の安値は9696.63円。年初来安値を更新。
少なくても今年一番の安値なのです。
個人的には顧問を承っている年金で日本株の買い増しができました。本日の終値ベース。
勿論、年金です。相当な金額ですが、更に500円下がれば買い増しの予定。
(追伸)
21日の日経平均の安値は9696.63円。
「黒々無残・・・」
何の意味も有りませんが、往々にして数値は何かを語るものです。