寄与率が大きな要因に?

日経平均 9768.70 5.72 日経先物 9760 -40 円/ドル  91.50
TOPIX 880.46 1.92 TOPIX先 878.5 -4.5 10年国債 1.260
出来高 175754   NYダウ 10136.63 -122.36 WTI 73.97
売買代金 12559   ナスダック 2257.04 -20.64 1215.0

米国市場が休場ならば…?
東証一部の売買代金は1.25兆円。4月~5月の最低となりました。
この売買代金。
引け際の急落も先物主導では仕方なしか…?
逆に、週末の米国安を考えれば下げ渋ったが適切な表現なのでしょう。
今週の週報では
「クラウドとiPad…相場に期待の星は現れるか…?」と解説しました。
ソフトバンクへの期待は裏切りの歴史。貸株市場が潤沢なために如何しても…。
足元、材料に対しては冷静なのか無反応。
では、なぜソフトバンクに期待なのか…?
日経平均への寄与率です。
日経平均が上昇するには、それなりの主導役が必要となります。
直近の寄与率1位はファーストリテイリング。二位がファナック。三位が京セラ…
4月の分水嶺到達/11300円までの牽引役でした。
この分水嶺を回復し新値を更新するには…
どうしても新たな期待の星の出現が望まれます。
その意味でソフトバンクの寄与率なのです。
日経平均の算出では、ソフトバンクの株価は3.125倍します。
ソフトバンクの5000円はファーストリテイリングの株価に匹敵する事になります。

どちらにしても我々の対応は安値を買う!でした。
その為にも戦術では目線を9500円に下げましょう。