| 日経平均 | 9542.65 | 103.52 | 日経先物 | 9530 | 50 | 円/ドル | 91.03 |
| TOPIX | 856.79 | 6.42 | TOPIX先 | 854.5 | 2.0 | 10年国債 | 1.205 |
| 出来高 | 168525 | NYダウ | 9899.25 | -40.73 | WTI | 74.38 | |
| 売買代金 | 11901 | ナスダック | 2158.85 | -11.72 | 金 | 1229.9 |
「どうしたら良いんでしょうか…?」
具体的って言うよりもどちらかって言えば抽象的な質問が多くなっています。
確かにN経済新聞やTVの解説からは…
読むだけ聞くだけで不安心理は増幅されます。
心配だから読んでしまう気に掛けてしまう…結果は自信喪失…?
で、答えは…
キチット自らの状況を把握する。
戦術と戦略の徹底です。
戦略であれば中長期の保有。そのためには焦らず慌てず小口に継続的に買い下がる。
銀行株に中長期の保有を考えていれば、少なくてもみずほFは15700円で…
戦術は決めた値幅で確実に買売。
ロスカットも必用となりますが、実践ではロスカットは難しい…
だから、戦術と言えども一度では買わない、しかも値幅を十分に空けて買い下がる。
そもそもが安値であれば三回買い下がることは難しい…?
今回の急落。
自らの保有銘柄が戦術なのか戦略なのか…
次に数値の把握です。
株価は売りが多ければ必ず下がってしまいますが、一方で数値は必ず何かを語っています。
株価は株価に聞くことが大事になります。
少なくてもN経済新聞には聞かないことです。
一例として日経平均と25日移動平均。
その標準偏差は拡散から収束の局面。
標準偏差には一旦拡散が止まり収束に向かえば、株価は平均値へ回帰します。
5/31日のσが532円。6/10日が371円。25日移動平均値は9933円。
戻りの悪さは否定できませんが、足元のベクトルは上を向いていると考えられます。
不安心理に陥る前に数値の把握を。
PBRはRSIは騰落レシオは…
個別的にはソニーとホンダと三井物産がどこで底打ちするか…?
ソフトバンクに人気が集中するか…?
転換点は近いと考えます。