| 日経平均 | 9879.85 | 174.60 | 日経先物 | 9880 | 170 | 円/ドル | 91.92 |
| TOPIX | 878.56 | 12.12 | 876.00 | 865.5 | 10.50 | 10年国債 | 1.230 |
| 出来高 | 147106 | NYダウ | 10211.07 | 38.54 | WTI | 73.78 | |
| 売買代金 | 9941 | ナスダック | 2243.60 | 24.89 | 金 | 1230.2 |
SQを挟んで三日連続の大幅高。103円高、162円高、174円高。
数値が語ったように株価は25日移動平均へ回帰。
注目はこの三日間の売買代金。
特に「SQ後の一日」14日は9941億円の低水準。
174円の大幅高でも一兆円を下回っています。
確かにSQ当日は2.27兆円でしたが、10日は1.19兆円。
勿論、株価の上げ下げは、売り買いの量ではなく差。買が多ければ上がります。
それでも売買代金が少なければ…不安定は不安定。
今週の週報では
「下値は5%?上値は50%?売られたソニーにホンダと三井物産は…?」
と主力株の反発の可能性を解説しました。
一例。パナソニックはこの三日間で10.9%の上昇。期待の星としたソフトバンクは…
一方で金融株の低迷も特徴。
14日の全面高でも野村Hは値下り。-4円安の531円。
一年前、リーマン買収から野村Hはどうなるかって…?取材を受けました。
一年たって牽引役たる証券業の雄の片鱗は…
この水準。是非は別として…情は仇になるか…?