今週のチェックポイントは?

日経平均 10238.01 242.99 日経先物 10230 230 円/ドル  90.70
TOPIX 902.49 17.85 トピックス先物 903.5 19.0 10年国債 1.220
出来高 177107   NYダウ 10450.64 16.47 WTI 77.18
売買代金 13029   ナスダック 2309.80 2.64 1258.3

人民元の弾力化に関する報道。
そうは言っても、株価は…?為替は…?気になる事は事実。
注目のN経済新聞の記事は…21日の朝刊一面等…
「円つれ高の公算…一方週明けの東京市場では企業業績への影響を慎重に見極める展開に…」
で、結果は…?
ドル/円は小康状態。日経平均は+242円高。
やはりN経済新聞の解説とは逆…?
いつもの事とは言え、N経済新聞は中立であるべきなのです。
影響力が計り知れないメデイア。自らの解説に関しては、その影響力に配慮するべき…?

今週の週報のチェックポイントです。
①外国人の売りは止まるか…
外国人は六週連続の売り越し。特に6月第二週は8561億円の大幅売り越し。
外国人が売ってきたら…99%下ってしまう異常な市場。
この外国人の売りが止まるか…?
主体別売買動向は木曜の引け後発表。
②日経平均の25日移動平均は上昇に転じるか…
短期的な川の流れ。25日移動平均の上昇は中長期の上昇には不可欠。
その見極めは。25日前の数値との比較でした。
週末の25日の対応値が9784.54円でこれ以上で25日移動平均は上昇に転じます。
その後の対応値が安値形成となるだけに…
その意味で21日の+242.99円高の10238.01円。
この日の対応値が10235.76円ですから、21日に25日移動移動平均は上昇に転じました。
後は上昇の継続。
一万円台がkeepされれば…

単純なチェックですが大事なポイントと考えます。