厳しくても余力の維持を!

日経平均 9382.64 -188.03 日経先物 9360 -190 円/ドル  88.47
TOPIX 841.42 -10.77 トピックス先物 838.5 -12.5 10年国債 1.085
出来高 186298   NYダウ 9870.30 -268.22 WTI 75.94
売買代金 13363   ナスダック 2135.18 -85.47 1242.4

残念ですが株価は売りが多ければ必ず下がります。
6/30日は月末。年初来安値の更新となりました。
主体が国内に存在しないだけに不安心理は増幅します。
当然、米国の雇用統計…
こうなれば手も足もでません…?
それでも、安値のメドは5%?と思えば…8800円…?
その場合のドル/円は85円…10年国債が0.9%…30日は1.075%に。
我々の予想は外れる…その前提で予測する…
常に結果は別…数値の把握から安値を買う。大事な事と考えます。

残念ですが事実は事実。
但し、株価には実体があります。
利回りは…利回りは10年国債が基準に…国債が買われれば配当利回りは…?
PBRは…BPSを株価が下回れば…?
観点を変えれば、必ず下げ渋ってきます。
現在の株価。大バーゲンには違いないと思っています。

勿論、余力も底を打ってきます。
戦術では20%~30%の余力は維持したいものです。
そして、この余力の活用です。
この水準からの急落に対しては、余力を維持しながらも大胆に!
銘柄の絞込みも大事となります。
しっかり見定めましょう。