| 日経平均 | 17291.67 | 137.90 | 日経先物 | 17300 | 180 | 円/ドル | 111.64 |
| TOPIX | 1755.03 | 17.85 | TOPIX先 | 1755.5 | 20.0 | 10年国債 | 1.970 |
| 出来高 | 189113 | NYダウ | 11577.74 | 138.88 | WTI | 70.19 | |
| 売買代金 | 29916 | ナスダック | 2342.57 | 18.67 | 金 | 660.20 |
111.63円の「円高」となってきました。
この「円高」、少なくても輸出関連株(自動車・電機)には懸念材料なのでしょうか?
え~と?って所でしょうか。
まあ、確かに、本日は日経平均が100円以上上がる中で、トヨタ・グループには安値が目に付きました。
まず、為替ですが、昨年一年は101円~121円(年初高の年末安)、111円は平均値なのです。
基本的には「円高」を想定しますが、まだまだ極端に走る必要はないと思っています。
(107~108円を考えておけば・・・・と思っています。)
そして、この「円高」を理由に「安値」をつけるならば、それはそれで「買い」のタイミング!
今日も、アイシンの4140円は-130円安、トーメンエレクの2800円は-120円安など、それなりの
「安値」をつけています。(結構、下げの銘柄も目に付きました。)
相場自体は、「円高」を嫌って「内需関連」(不動産・証券・銀行など)が中心となっていますが、
いつもの事ながら「金太郎飴」銘柄では「限界」が見えてしまいます。
もっとも、その中で、KDDIやNTTなど、想定どおりの「動き」も出てきています。
当然、相場には「数量」も必要となります。
いつまでたっても上がらない「ドコモとヤフー」が、ここから動意づくか、注目ですね。
とにかく、「安値を買う!」に徹しましょう。
今日は、流動性が問題なのですが、それにしても?って思われる二銘柄を紹介します。
07年EPS 232.29円 162.73円 197.85円 174.17円
BPS 1620円 1344円 2017円 1125円
5/8株価 2615円 3120円 2880円 2880円
売上伸び 12.8% 3.6% 10.6% -
二銘柄はトヨタの中核銘柄、二銘柄は今期からグループの銘柄です。
数値だけをみれば自ずから「選別」(順位)は付けられるのですが・・・・・?
銘柄名は、左からトーメンデバイス(2737)、東海理化(6995)、トーメンエレク(7558)、通商(8015)です。
「トーメン」は「通商」なのですから、説明ははぶきます。
後は、どこで人気化するか?なのですが、充分にPER20倍は許容可能と思っています。
もっとも、目先は流動性が、全くありません。
その分、中長期投資と思えば「安値」も拾えますよ。