| 日経平均 | 9338.04 | 71.26 | 日経先物 | 9350 | 90 | 円/ドル | 87.82 |
| TOPIX | 847.24 | 10.35 | トピックス先物 | 849.0 | 11.0 | 10年国債 | 1.130 |
| 出来高 | 186256 | NYダウ | 休場 | -46.05 | WTI | ||
| 売買代金 | 11732 | ナスダック | -9.57 | 金 |
日経平均は年初来安値を更新後、急反発…
安値は-175.08円安の9091.70円。10000円割れに急接近しましたが…
N経済新聞には中国が日本の国債買越しの報道。
円買いの材料…?
円買い/株売り/国債買いの方程式。
それでもドル/円が87.42で止まり、国債買いも一服。
急速に株式に巻き戻しが…。
日経平均は71.26円高となりました。
今回の急落は「円買い/株売り/国債買い」の投機的裁定売買が主因。
その株売りは、日経平均やトピックスの指数。
裁定される現物にはテーマがあります。
(裁定で売られるテーマ)
①ユーロ安不安。代表はソニー。
②中国ストから中国関連。代表は本田。
③米国原油流失から資源関連。代表は三井物産。
不安材料は強調され関連銘柄は尽く大量な売りに新安値を更新。
これらの主力株がどこまで売られるか…?どの水準で下げ渋るか…?
裁定が効かなくなれば指数の売りも止まります。
今週は波乱の週…?
いくら「円買い/株売り/国債買い」って言っても…
円は85円を超えるか…?日本国債は1%を割り込むか…?
株価だけではなく、為替にも金利にも実体があるのです。
それぞれの思惑がSQに絡むならば…
「前二日の後一日」 7日と8日に選挙後の12日。
日程の消化自体が注目となってきました。