| 日経平均 | 9220.88 | -57.95 | 日経先物 | 9200 | -80 | 円/ドル | 86.38 |
| TOPIX | 825.48 | -3.87 | トピックス先物 | 824.5 | -3.0 | 10年国債 | 1.055 |
| 出来高 | 265888 | NYダウ | 10120.53 | -109.43 | WTI | 76.56 | |
| 売買代金 | 12195 | ナスダック | 2187.33 | -35.16 | 金 | 1191.8 |
米国が下げれば…日本株は五日連続安に。一方で上海は四日連続高。
それでも下げ渋ったのか…?単なる気休め?
トピックスの安値は822.02p。年初来安値の更新となりました。
日経225のPBRは1.07倍。東証一部が1.04倍。東証二部は0.64倍に。
ドル/円が86.40円、10年国債が1.045%。
たとえドル/円が84.82円がテストされても…?
不思議な事に、水準自体の議論は全く聞こえてきません。
今日も解説では著名とされるFPが米国経済への不安を力説していました。
そんなことよりも、自国の心配が先なのに。
今年の3月末を100として、日経平均とNYダウとDAX指数を比較すれば、7/19日現在で
日経平均が84.84、NYダウが93.53、DAX指数が97.65。
日本の下げが際立っています。
それでも、ユーロが心配、今度は米国が心配…他力本願ゆえか?
22日のみずほFの出来高。
12億7965万株です。東証一部の出来高が26億5888万株です。48%がみずほF一社。
数値は何かを語る…?指数への採用があるにしても…?ですね。
どちらにしても我々の対応は、戦術と戦略の徹底です。
主力株が下げ渋ってきたのも見落とせません。