渡辺党首の発言は・・・?

日経平均 9503.66 72.70 日経先物 9490 50 円/ドル  87.45
TOPIX 845.88 4.59 トピックス先物 845.0 2.5 10年国債 1.060
出来高 130213   NYダウ 10424.62 102.32 WTI 78.98
売買代金 9492   ナスダック 2269.47 23.58 1187.8

みんなの党の渡辺党首の発言。
日銀に関してかなり踏み込んだ内容となっていました。
要は、この10年。日銀の政策。デフレはその政策にあった…?
日本の景気対策は円高是正と断言。日銀法改正も検討と…。
その通りですね。
確かに日本のデフレも円高も…
但しこの事実を日銀自信が知らないって事も考えられません。
日銀は確信犯と思います。
では、なぜ…
日銀は何にこだわり何を守ろうとしているのか…?
そのためには渡辺党首だけではなく、マスコミも共通の認識を持つべきなのです。
「強い経済、強い財政、強い社会福祉」…?掛け声だけでは…

日本株に関しても…
米国経済への不安が円高を誘発し…
欧米の金融不安から…中国経済の失速懸念が…
他国の心配よりも自国の心配をすべきなのですが…?
マーケットを全く見ていないのです。
日本を除く世界同時株高になっていても、その現実が見えない…?
株価は売りが多ければ必ず下がります。勿論、逆も真です。
日本株の売り圧力が円高にあることも事実なのです。

さて期待の星としたソフトバンク。
ソフトバンクらしい?値動きになってきたようです。
26日は買い気配から。寄り付きは2580円の64円高。
高寄り後も買い進められ高値は106円高の2622円へ。一転急落。安値は2530円へ。
この値動き。戦術では現金化が進んだハズ…?更に新たな買いも…?
ソフトバンクの週足。
先週にゴールデンクロスが実現しています。
今後も値動きの荒い値動きが予想されます。その荒さが魅力なのですから…?
注目は貸借倍率。
7/16日現在は1.37倍。一倍を切ってくるか…?
好取組も期待できるかもしれません。
勿論、波乗り/高値追いだけは避けたいものです。