| 日経平均 | 9696.02 | -57.25 | 日経先物 | 9690 | -40 | 円/ドル | 87.21 |
| TOPIX | 861.27 | -4.24 | トピックス先物 | 860.5 | -4.0 | 10年国債 | 1.080 |
| 出来高 | 189435 | NYダウ | 10497.88 | -39.81 | WTI | 76.99 | |
| 売買代金 | 11956 | ナスダック | 2264.56 | -23.69 | 金 | 1160.4 |
ソニーの決算をどう考えるか…?
5月以降、何度もN経済新聞ではユーロ安懸念が強調されていました。
ソニーの想定為替レートは対ユーロが125円で対円が90円でした。
また、今週の週刊Vでも「会社予想よりも下振れしそうな会社」でもランキング。
29日引け後発表の数値は…事前予想を上回る1800億円の営業利益。
下振れどころか間違いなく上振れなのです。
想定為替も対ユーロを110円に変更。
全ては結果が…。
問題は記事の内容ではありません。その記事に至る取材の精度なのです。
要は、取材に「汗」が感じられないのです。
ソニーと言った代表企業の予想数値を安易な取材で記事にしていないか…?
少なくても検証だけはして欲しいものですね。
さて、18日の「川原神社勉強会」での今月のご参考。(今月から三銘柄をご紹介)
ソフトバンクに日本郵船に三井化学。
結果は別として、
なぜソフトバンクなのか?なぜ郵船に三井化学なのか?
安値を買うことの強さ…!
上がって強気では…いつもの繰り返しなのです。
(追)驚きました。N経済新聞の朝刊にソニーの記事がありません。本来であれば一面記事なのに・・・?