| 日経平均 | 16862.14 | -89.79 | 日経先物 | 16890 | -70 | 円/ドル | 111.21 |
| TOPIX | 1711.31 | -13.75 | TOPIX先 | 1711.0 | -12.5 | 10年国債 | 1.965 |
| 出来高 | 174698 | NYダウ | 1642.65 | 2.88 | WTI | 72.13 | |
| 売買代金 | 26441 | ナスダック | 2320.74 | -17.51 | 金 | 705.70 |
あいもかわらず!なんです。(日経平均は三日連続安の16862.14円の89.79円安)
日経先物の出来高は、昨日同様、今日も高水準の112352枚。(昨日が123074枚)
懲りない連中(証券・自己部門)の先物主導(先物オンりー)の売買。
現物市場は、バスケットの「売り決め」と先物からの「裁定」解消売り。
「一買い二ヤリ」をやらない分、現物の出来高は通常通りの17.4億株。(売買代金は2.6兆円)
確かに、相場急落に対する警戒感は強まってはいるものの、警戒感が強い中では、それ以上の
急落はおきにくいものです。(下がって弱気はいつものことなのです。)
それにしても、「金太郎飴」銘柄のデイーリングができなくなれば、手をかえ「先物」では?
節操がないといえば・・・・、まあ、「利益第一主義」なんですから、仕方ないですね。
そして、どう考えてもおかしいのは、N経済新聞の報道。
ここまで高まっている「証券会社の自己部門」を、どうして無視するのか?
全く、わかりません!(理解の範囲を超えています。)
それでも「安値を買いましょう!」って思っていれば、それなりの「安値」はつけてきました。
注目は「トヨタ・グループ」。
トヨタ本体は、高値(4/21:6950円)→本日「安値」6500円と6.5%の下落ですが、
愛知製鋼(5482)が高値(2/2:1320円)→本日「安値」959円の28%下落、
アイシン(7259)が高値(2/6:4850円)→本日「安値」4040円の16%下落、
愛三工業(7283)が高値(4/1:1395円)→本日「安値」1229円の12%下落、
豊田通商(8015)が高値(4/5:3280円)→本日「安値」2800円の15%下落 などなど。
また、トヨタ関連といえる、タチエス(7239)やトーメンエレク(7558)なども下げています。
どうして、「板」の薄い中を、叩き売ってくるのか?「売り決め」のなせるワザなのです。
まあ、「安値」を買うと思っていれば・・・・なんですが。(安値ほど売ってくるのです!)
明日は「SQ」です。「SQ」に関しては、最後の一秒まで騙しあいとなります。
とにかく、「安値は買う!」に徹することが肝心となります。
ここ最近の「下げ相場」の中、ご参考にあげていました、ドコモやヤフー、CTCやCSKの動き、
やはり、「安値」は強いのです。(「安く買う」ことは「高く売る」と同義なのです。)
また、一旦は底割れしてしまったエネサーブ(6519)も、1800円台を回復し、コストを超えて
きたと思います。(配当利回りは、一時3%を越えたのです。)
「安値」銘柄は、本当にいっぱいあります。
ただ、それを「安値」と思えるかどうか、そして「買う!」と言う行動を起こせるかどうか?
実際、ままなりませんね。
フジミインコ(5384)の2700円、ジャフコ(8595)の6800円、IIJ(3774)の43万円、
王子紙(3861)の670円、タチエス(7239)の1220円、トーメンエレク(7558)の2700円もご参考に!