転換点が近づくか・・・?

日経平均 9161.68 -34.99 日経先物 9170 -10 円/ドル  85.30
TOPIX 826.78 -1.85 トピックス先物 827.5 1.0 10年国債 0.935
出来高 129000   NYダウ 10302.01 -1.14 WTI 75.24
売買代金 8961   ナスダック 2181.87 8.39 1226.2

10年国債が0.920%となってきました。
一方でドル/円は85.30円を中心に狭いレンジで推移。
日経平均は引け値ベースで年初来安値を更新。
菅首相と日銀総裁の会談は23日に予定。
驚くべき遅さ…?
そこには旧来型のこだわり/面子が見え隠れ…
おそらくは会談の前に、会談の骨子は発表済み…会談自体はその確認。
週末までには日経にリーク記事が掲載されるでしょう。
数値上は転換点が近づいたと考えます。
そしてその政策を市場が催促するか…?
特にドル/円の83円や日経平均の9000円割れ…
逆にその前に反発するか…どちらにしても今週か…?

株価に実体が有る以上、必ず下げ渋ります。
数値の把握に努めましょう。
後から振り返ってみれば…結果からは誰にだって言えることです。
売買代金が8961億円。超閑散。
そして相場の転換は新興市場からかもしれません。
その意味でマザーズ指数にも注目しましょう。
マザース指数は8/12日の安値が364.18p。昨年の11/27日が356.19p。17日が366.70p。
どちらにしても我々は安値を買う。
余裕の勝負と考えます。