必用な時には適切な対応を?

日経平均 8845.39 -149.75 日経先物 8830 -140 円/ドル  84.30
TOPIX 807.31 -10.42 トピックス先物 805.0 -11.0 10年国債 0.910
出来高 178479   NYダウ 10040.45 -133.96 WTI 71.63
売買代金 12108   ナスダック 2159.63 -35.87 1233.4

それにしても…
ひょっとしたら小学生でも勤まるか…?
「必用な時には適切な対応を…」三者会談後の財務大臣の発言。
では、今は必用な時ではない!(裏を返せばそうなりますね?)
また、適切な対応って…?(具体性が言下にも感じられない?)
この発言って、円高/株安容認に。
そして日銀総裁も大臣も海外出張の予定。
予定は予定。その前にやっておくべき事は…?
この記者会見後、円買いに株売り。日経平均は安値8807.41円。
トピックスの安値は804.38p。800p割れが迫りました。
円高の進行。株価急落への危機感は全く感じられません。

困った事ですが現政権には無理なのかもしれません。
その意味で小沢出馬がどうなるか?
すでに挙党一致は無理。無理ならば政界再編。その為にも出馬は意義あるかもしれません。
一年生議員の一言。
「我々一年生議員にお話頂くならば…一国の総理であれば円高対策とか景気対策に専任して
いただくべきと考え、私は欠席いたします。」
ごもっともだけに…。

さて、政府/日銀の無策/無能ぶりが露呈。
ここまで株価が急落すれば不安心理が増幅してきます。
「この先…どうなるのだろう…不安で…売ったほうが良いですよね…」この類の質問。
株式投資は不確実性の世界。
実は不安になってしまったら…残念ですが勝負は…。
不安になってしまったら冷静な判断はできにくくなります。
上がって欲しい願望が、下げへの失望を加速させます。
だから、戦術と戦略の徹底。
川原神社の今回のご参考。あえてエルピーダとアルバックとしました。
両銘柄を1100/800円と1400/1000円でと。この意味は…
ポイントは二回に分けて、しかも値幅をあけての買下がり…

確認します。
我々の対応は…安値を買う!でした。安値を売る!ではないはずなのです。