| 日経平均 | 9098.39 | 73.79 | 日経先物 | 9090 | 80 | 円/ドル | 83.64 |
| TOPIX | 826.84 | 5.85 | トピックス先物 | 823.5 | 3.5 | 10年国債 | 1.120 |
| 出来高 | 130396 | NYダウ | 10387.01 | 46.32 | WTI | 74.67 | |
| 売買代金 | 9121 | ナスダック | 2228.87 | 46.32 | 金 | 1257.5 |
SQの前日で売買代金が9121億円の低水準。
日本株の三つの異常。
このテーマですでに10年は講演を行っています。
10年たっても何ら改善はされていません。
ここまで異常が継続すれば、それは異常ではなく正常なのかもしれません。
(日本株の三つの異常)
①異常な需給構造…外国人の比率が高く外国人が売りこせば99%下がってしまう?
②異常な価格形成…先物主体の指数売買が活発な反面、現物市場は超閑散。個別色に欠ける?
③異常な無関心…株価に対し政策当事者が全くの無関心。
この特徴が異常でないならば、東京市場の存在の意味は…?
まして為替感応度の高い市場。
主力企業が東京を主たる市場にするメリットは有るのでしょうか…はなはだ疑問?
雇用!雇用!が社会問題に。
国内の空洞化を政策にとりながら矛盾を感じない政権の愚かしさ。
逆に新卒者は国外に職を求めるべきか。
初めから職のためには語学となれば、そこは教育ママごん。
英才教育の語学指導に熱が…それはそれで肯定されるかもしれませんね。
要は方向性。
平川祐弘先生の「日本語は生きのびるか」(河出ブックス)
一読をお薦めします。