| 日経平均 | 16486.91 | -114.87 | 日経先物 | 16480 | -120 | 円/ドル | 109.76 |
| TOPIX | 1681.81 | -6.37 | TOPIX先 | 1681.0 | -9.5 | 10年国債 | 1.990 |
| 出来高 | 182492 | NYダウ | 11380.99 | -119.74 | WTI | 72.04 | |
| 売買代金 | 28301 | ナスダック | 2243.78 | -28.92 | 金 | 711.80 |
五月の連休明け後、立会い六日間で、日経平均は「高/安」で1058.05円の下げになりました。
(本日は、五日連続安の16486.91円・-114.87円安)
「円高」「米国安」など、とってつけた様な「理由」が挙げられていますが、要は「先物主導」!
需給悪につけこんだ「証券会社・自己部門」のなせる業!
信用買い残は、57353億円(4/28現在)、裁定買い残は、44927億円(5月第一週)、両方で
10兆円も? バブルの時は?
何を今更?っテ思ってしまうのですが、「下がれば弱気」が支配するのです。
信用買い残も裁定買い残も、高水準のまま、一切無視して上がってきたのです。
繰り返します。 何を今更? 需給悪だから、下がってしまったのです!
だから、「銘柄」選別だったのです。
いつでも、基本スタンス(安値を買いましょう!)は変わらないのです。
下がった時ほど、「安値」は多くなります。当たり前ですね。
今、必要な「相場観」は
①日経平均(トピックス)は、このまま、崩れるのか?(4/7日の17563.37円が天井か?)
②新興市場の回復はないのか? この二点と思っています。
まず、①に関しては、週足ベースで「2σ~-2σ」が2665.22円と縮小してきました。
一月の「2σ~-2σ」が5900円を超えていたのですから、もうすぐ「ポンプ」になります。
26週移動平均が16200円ですから、目先は、この近辺が正念場なのでしょう。
個人的には、「崩壊」の一歩手前で(下がったので)「延命」したのでは?と思っています。
その意味では、たとえ「金太郎飴」銘柄でも、押し目は買いかもしれません。
特に、トヨタグループの「安値」は、絶好のタイミングに思えるのですが、どうでしょうか?
次に、②に関してですが、2/20日の「安値」再現となってきました。
このレポートでも、ご参考にあげました、フジミインコ(5384)やIIJ(3774)なども、
ご多分にもれず急落していますが、決算発表からは、とても考えられません。
予想を上回る好決算が、全く、無視されています。
これでは?と疑心暗鬼になりますが、ここまで狂ってくると「底」かもしれません。
どちらにしても、「安値」なのです。
後は、「銘柄」をしぼって、「安値」を買うことになります!
ジャフコ(8595)、アイシン(7259)、タチエス(7239)、トヨタ関連・・・・・などなど
とにかく、「安値」が狙い目となります。