月末その一日に向けて・・・?

日経平均 9387.03 9.65 日経先物 9410 50 円/ドル  81.75
TOPIX 817.76 -0.18 トピックス先物 817.5 1.5 10年国債 0.955
出来高 173669   NYダウ 11169.46 5.41 WTI 82.55
売買代金 12412   ナスダック 2497.29 6.44 1328.6

先物中心に相場が荒れています。
日経平均は9.65円高でしたが後場からの波乱。
後場寄りの日経先物は9430円。一時間後には9330円の安値。
日経平均100円の軽さ。
ドル円が81.75円と円安でも株価は低迷・・・?
トピックスの800pが狙われているようです。
ここ直近の月末。月末その一日が大幅安になっている不思議。
6/30日が-188円安。7/30日が-158円安。8/31日が-325円安。9/30日が-190円安・・・
月末ドレッシングなんて死語に隠れてオプションが仕組まれているようです。
何故、特定の一日が大幅安になるのか・・・
投資家保護の観点からも・・・調査/対策はあってしかるべきなのですが。

東京電力の時価発行増資をめぐって批判が・・・
やはり安易な時価発行増資が既存株主の損失に繋がる・・・
少なくても発行体や引受業者の社会的な責任は追及されるべきなのでしょう。
問題は一部の企業のエゴによって、資金需要旺盛の企業の株価が低迷に。
IR東海は直近の時価発行増資を否定しましたが・・・
安易な時価発行と利益追求の引き受け。
業界のtop-leaderの品格って・・・?

とにかく・・・
我々は強くならなければなりません。
月末、トピックスの800pが狙われるならば、安値を買う準備を・・・?
準備万端となれば期待通りにはならないものです。