日経平均一万円回復は?

日経平均 10013.63 201.97 日経先物 9980 150 円/ドル  83.14
TOPIX 868.81 18.51 トピックス先物 865.0 14.0 10年国債 1.105
出来高 244027   NYダウ 11007.88 -15.62 WTI 80.44
売買代金 15529   ナスダック 2476.01 6.17 1336.9

日経平均が一万円回復。18日は201.97円高の10013.63円。
今週末が9784.54円超で26週移動平均が上昇に転じます。
しかも来週には13週移動平均が26週移動平均を下から上抜くゴールデンクロスが。
計算式は・・・
(x-8991.06)÷13-(x-9762.98)÷26=9510.44-9456.08  x=9632.5
週明け早々にもゴールデンクロスが認識されます。
いよいよ中長期上昇。この先半年・・・
節分天井の彼岸底から五月の連休には13000円が視野に入るか・・・
それでも上がって強気は下がって弱気の「対」・・・
気分に流される事なく数値の把握が大事となります。

18日現在の25日移動平均値は9545.36円。
乖離率は4.90%。
この先の短期急騰は要注意!移動平均値へ引き戻される・・・?
戦術では現金化が進んだはずです。
その分、下げれば確実に買いが可能となります。
一方、戦略は保有でした。
26週の上昇転換は押し目買いを示唆。保有の効果が発揮されるはずです。

今週の「週報」のご参考はソニーでした。
先週末が2718円。四日間で227円の急伸。18日終値は2945円。
この短期的な水準は・・・
ソニーの25日移動平均値は2725円。2945円は3σを超えています。
その3σの生起確率は0.3%。上下ありますから0.15%。1000回に1.5回の確率。
この確率。売りか買いか・・・?
一方で中長期の26週移動平均。上昇に転じました。ゴールデンクロスも。
しかも26週移動平均の標準偏差はポンプ状態。大相場の前兆・・・?
では短期と中長期の判断は・・・?

我々の対応は安値を買う。
そのための戦術と戦略の徹底。
坂本九「上を向いて歩こう…♪♪」でもアミン「待つわ・・・決めた値段が来るまでは♪♪」