| 日経平均 | 10022.39 | 8.76 | 日経先物 | 10050 | 70 | 円/ドル | 83.35 |
| TOPIX | 869.52 | 0.71 | トピックス先物 | 871.5 | 6.5 | 10年国債 | 1.070 |
| 出来高 | 214721 | NYダウ | 11181.23 | 173.35 | WTI | 81.85 | |
| 売買代金 | 14546 | ナスダック | 2514.40 | 38.39 | 金 | 1353.0 |
週末の19日、一日を見れば・・・?
米国の大幅高を受けて日経先物は+160円高の10140円が寄り値。
その後は振り返れば一貫して下げ・・・10020円まで下げました。高値での大幅陰線。
それでも数値を把握すれば・・・
まず、短期的には。
19日の日経平均の25日移動平均は9562.91円。
高値の10130.23円は乖離率が5.93%。終値では4.80%。
25日移動平均との乖離が5%を超えたから引き戻された・・・
しかも、今週の上昇を牽引した主力株・・・
例えばソニー。
18日の水準で3σを超えました。短期的には相当な過熱・・・?
同じ事がホンダにもソフトバンクにも・・2σ越え。
日経平均。水準的にはこの先の急伸は25日移動平均への回帰に・・・で25日移動平均は・・・?
次に中長期では。
19日の10022.39円で26週移動平均が上昇に転じました。半年振り・・・
しかも13週移動平均が26週を下から上抜くゴールデンクロスが・・・
このGC週明けにも確認されます。
今回のGCは13週も26週も上昇時の最も信頼度の高いGCとなっています。
この先半年の上昇が確率的には・・・
4/9日の高値11408.17円は三月までに5月連休前後には14000円が視野に・・・
数値からは・・・
短期的にはこの先の急伸には要注意!
中長期的には大相場のスタートに・・・?
短期的に3σを超えたソニーが象徴的に。
短期では過熱で調整は必至でも中長期では26週の上昇にGC。
しかも26週の標準偏差はポンプ状態。一触即発?大相場の可能性が高まります。
来週は23日が休日。
短期と中長期の相反にどう対応するか・・・
NT倍率も11.52倍と高水準。
商社/海運/金融などが物色の中心になれば、相場としては純なのですが・・・