「かわら版」からは・・・?

日経平均 10178.32 9.80 日経先物 10190 30 円/ドル  83.62
TOPIX 879.22 2.01 トピックス先物 881.0 4.5 10年国債 1.205
出来高 156174   NYダウ 11362.41 106.63 WTI 88.00
売買代金 11639   ナスダック 2579.35 29.92 1389.3

米雇用統計の発表を受け、一気に1.20円の円高に。ドル/円は82.53円。
投機筋は狙っていた・・・
1.20円の円高ですから日経平均は約250円の売り圧力に。
シカゴの日経平均は10175円。
日経平均がどの程度織り込んでいるか・・・?
週明けのドル/円の動向と日経平均が下げ渋るか・・・注目となります。
一方、米国の10年国債が3.011%と3%台へ上昇。
日米の金利差からも円買いは一時的と考えています。

さて4日のN経済新聞。
毎度の事とは言え、呆れた解説が。「消えるSQの波乱」
「景気や為替の動向が不透明となる中、消えるSQの波乱説は市場の方向感のなさを反映
しているようだ」(まちかど)
要は今月のSQでは波乱が起きない・・・って。
そもそも何故?SQで波乱が起きるのか・・・?
景気や為替の動向が不透明だからこそ投機筋の思惑が集中するのです。
しかも12月はスーパーSQ。それでなくても・・・
そう言えば11月末日も買が入りやすいって解説が。N経済新聞の週刊展望。
月末その日が6ヵ月連続の大幅安。敢えて11月末は高いって・・・?
結果は七ヶ月連続の大幅安に。11/30日は-188円安でした。

勿論、結果は別ですが、N経済新聞の御宣託が。
今週は「月末その日の大幅安に準備」でした。準備さえしておけば・・・
その意味で、来週は「週末のSQの波乱に準備」となります。
そしてSQに関しては波乱は「前二日と後一日」?
安値を買うって思えば・・・