| 日経平均 | 10216.41 | -87.42 | 日経先物 | 10230 | -50 | 円/ドル | 83.87 |
| TOPIX | 898.55 | -4.59 | トピックス先物 | 900.0 | -2.0 | 10年国債 | 1.180 |
| 出来高 | 170906 | NYダウ | 11491.91 | -7.34 | WTI | 88.02 | |
| 売買代金 | 11713 | ナスダック | 2642.97 | 5.66 | 金 | 1379.2 |
週明け20日の前場。
日経先物の出来高は10時の段階では僅か3000枚を超えた水準。
値動きも10280円と290円の繰り返しが一時間。
その薄商いの状況で10:15過ぎから1000枚単位の売りが。三回は確認できました。
それでも前場の出来高は10000枚にも届かず。
引け際の1000枚の売りで日経先物は-30円安の10260円で終了。
また何か思惑が・・・?と思っていましたら、案の定?後場から急落。
後場からの安値は-120円安の10170円。
保証金売買と言っても1000枚単位の売り注文をだせるって・・・?
間違いなく確信犯のなせる業。
先物は必ず現物で裁定されます。
この先物の値動きが何を語ったか・・・
隙さえあればいつでも「越後屋」は仕掛けてきます・・・
一方でその後の戻り、日経先物の終値は10230円でイブニングセッションでは10280円。
少なくても崩れてはいないのです。
我々の対応は安値を買う。
今週の「週報」では相対的安値と絶対的安値について解説しました。
具体例としてソフトバンクを事例に。
果たして・・・