| 日経平均 | 10345.11 | 70.59 | 日経先物 | 10340 | 60 | 円/ドル | 82.75 |
| TOPIX | 917.18 | 6.33 | トピックス先物 | 918.0 | 7.0 | 10年国債 | 1.230 |
| 出来高 | 187745 | NYダウ | 11871.84 | 49.04 | WTI | 89.11 | |
| 売買代金 | 13126 | ナスダック | 2689.54 | -14.75 | 金 | 1341.0 |
週明け。先週末の急落を受けて…
「大丈夫ですか…」「14000円なんて聞いたものだから…」「何故下げたの…」
この種の質問が…。
一方で、「21日にエルピーダメモリを1080円、ソフトバンクを2710円で買いました。当日の安値で買いました。
これからの値動きがどうなるかですね。」ってご連絡も。
同じ状況/相場でも…
その対応の違い。結果は別ですが、明白な違いが。
我々の対応は安値を買う。
その安値は…
相対的安値と絶対的安値。誰だって絶対的安値が買えたら…って思います。
それでも絶対的安値は売りの極値。
ピンポイントで買い切るなんて…また安値圏で買えてもナカナカ上がりません。
例えば三井化学に日本郵船。
振り返ればそれなりの値上りなのですが、ここまでの胆力。
イビデンもそうですね。
こんな事例はいくらでも…でも不思議といえば不思議…安値は買われないのです。
直近のNEC。
12日連続で陰線。チャートを見てください。異常/異様な罫線が…
この下げ。いつまで続くか…?
昨年の益金。その資金で買えば…コストはゼロ…?
こんな買い方も余裕あればこそ…