| 日経平均 | 10478.66 | 76.76 | 日経先物 | 10480 | 60 | 円/ドル | 82.16 |
| TOPIX | 929.66 | 7.02 | トピックス先物 | 929.0 | 4.5 | 10年国債 | 1.225 |
| 出来高 | 201610 | NYダウ | 11985.44 | 8.25 | WTI | 87.33 | |
| 売買代金 | 14658 | ナスダック | 2739.50 | 20.25 | 金 | 1330.0 |
ホンダやファナックの急伸。上がってからでは…?
要は安値で対応できたか…なのです。
安値を買う!誰もがわかっているハズなのです。
それが実践では儘ならない。
それでも多くの方が21日や24日に主力株を相応に買ったと伺いました。
心強いご連絡をいただきました。
また、セミナーでは
「お金の話より経済に関することや日本の将来に関するお話が多く大変勉強になりました。
でも、その内容がちゃんと投資する上でとても役立つ事にきずきました…」
「TVや雑誌で少子高齢化の暗い話ばかり耳にし、日本の将来が暗いから日本株は買わない方が
いいと思っていましたが、本日の講義で団塊の世代の活用の仕方を聞いて目からうろこでした。」
風当たり。厳しいばかりでは…
自問自答の日々にも…
さて、S&Pが日本国債の格下げを発表。
27日の17:30分現在で、ドル/円は83円台回復後、82.90円で推移。
日経先物は10420円まで下落後、10460~70円で売買。
格下げに関しては外国人の保有比率から考えても一方的な日本売りには無理が。
国内で消費税の問題が論議される途上、やはり政治的な色彩も…?
これで円高が修正されるならば…
勿論、決め付けることなく数値は数値に聞く事が大事となります。
株も円も売られるのか…
それとも円買い/株売りの巻き戻しが起きるか…