新日鉄と住金の経営統合は・・・

日経平均 10543.52 112.16 日経先物 10530 90 円/ドル  81.57
TOPIX 935.36 7.79 トピックス先物 933.5 5.0 10年国債 1.280
出来高 255508   NYダウ 12062.26 20.29 WTI 90.34
売買代金 15983   ナスダック 2753.88 4.32 1353.0

新日鉄と住金の経営統合…
瞬間、独禁法は…って?その意味では間違いなくsurpriseでした。
新日鉄と住金ならば…各業界の再編はこれを機に加速するかもしれません。
立ち消えた住友化学と三井化学、富士通とNEC…
経営統合の組み合わせは…株式のテーマの可能性も。
一方で企業買収も…
PBR一倍以下の企業は…?

今週。月末その日は八ヶ月連続の大幅安に。日経平均は-122.42円安の10237.92円。
日経平均の25日移動平均は下落に転じました。
その短期の川の流。2日の182.88円高で再度上昇に。
そして週末の112.16円高。日経平均は10543.52円。持ち合い離れの様相に…
来週の25日前の対応値は週末の10日が10380.77円。この数値以上で上昇は継続。
注目は三連休後の14日から。
25日前の対応値が、10529.76/10541.01/10512.80/10589.76円と…
この水準が三連休を挟んでkeepできるか…?
また、2/4日現在の25日移動平均値は10432.85円。
13週移動平均値が10246.72円。下値の切り上げが。
単純に上か?下か?って択一を想定すれば…?
上の可能性が…
そうならば25日移動平均値との5%乖離であれば…10500×1.05=11025円。
あくまで可能性の問題ならば…
2月の11000円回復も視野に…

先週と今週。二週連続で週報のご参考銘柄。ソフトバンクでした。
1/21日のソフトバンクの株価は2701円。
ソフトバンクの相対的安値は26週移動平均値タッチで買う!でした。
単純に予測すれば難しい事では有りません。
2/4日の終値は2976円。高値は2993円。二週間で10%の上昇。
日経平均への寄与率から…日経平均が11000円回復ならば3200円~3300円?
この間に戦術では現金化が進みます。
キチット検証しましょう。
脇を甘くして高値を買わなかったか…?
下落局面で不安にならなかったか…?
そして26週の2700円を買えたか…?

この検証と反省の繰り返し。その積み重ねが次の予測の精度を高めます。
株式投資。結果は別です。
予測の精度。確率の勝負。
功を急いては…急がば回れも…
この観点に立てば、例えばパナソニックに魅力が…
1100円以下のパナソニック。1200円で売却できる可能性は…?
一株当たり純資産は1280円。10/9月末。
三洋買収による需給悪化が株価低迷の要因…?
上がらない?だから安値に。
我々の対応は安値を買う!でした。
1200円で売れるならば…1090円で10%。二回目を990円で買えば15%。
三回目を890円で買えれば20%の利益に…
安値を買い切る。
ソフトバンクの相対的安値。パナソニックの絶対的安値。
安値は何回も繰り返しやってきます。
くれぐれも高値を追う事は避けたいものです。