| 日経平均 | 10725.54 | 119.89 | 日経先物 | 10730 | 110 | 円/ドル | 83.17 |
| TOPIX | 959.19 | 12.56 | トピックス先物 | 960.0 | 12.0 | 10年国債 | 1.300 |
| 出来高 | 207742 | NYダウ | 12273.26 | 43.97 | WTI | 85.58 | |
| 売買代金 | 15241 | ナスダック | 2809.44 | 18.99 | 金 | 1360.4 |
戦術と戦略の混同に関し具体的にオリンパスを一例にしました。
戦術であれば昨年安値2088円から12/6日の2593円で現金化がすすみました。
その後の安値は1/31日の2283円から決算発表前の10日に2465円。
戦略は保有。何の悩みも…
問題はそれ以前…昨年高値の3080円から8/31日の安値2004円の調整。
この過程で戦術で買ってしまった。
コストは2450円で長期保有の意思はない…?戦略ではない…?
そうならば迷わず…2465円では売却なのですが。そして結果は…
「売らなくて良かった…迷って心配して損をしました…」って。
予想外の20%減益でもオリンパスは急伸。
週明け14日は117円高の2570円。
事前予想を下回っても投機筋の機械的な売りは執行されませんでした。
こんなものですね…。
本来は…だからこそ戦術と戦略の徹底。
結果オーライはただただラッキーなだけ…戒めたいものです。
今週はトヨタと銀行株に注目しています。
すでに上値となってきましたので、買売ではなく経過のチェック。
要は更に上値を更新するか…?
トヨタも銀行株もトピックスへの寄与率。直近売り込まれてきた銘柄です。
世に盛んなロング/ショート戦術のショートの代表。
特にトヨタの4000円回復がトピックス主導で上昇を加速する可能性が。
贅沢な悩みとなりますが、滅多にない?上振れ警戒…?