| 日経平均 | 10525.19 | 20.17 | 日経先物 | 10520 | -10 | 円/ドル | 82.26 |
| TOPIX | 939.16 | -2.47 | トピックス先物 | 939.0 | -5.0 | 10年国債 | 1.295 |
| 出来高 | 217708 | NYダウ | 12090.03 | -79.85 | WTI | 105.44 | |
| 売買代金 | 13327 | ナスダック | 2745.63 | -39.04 | 金 | 1434.5 |
7日は予想以上に急落し、8日は予想外に下げなかった…?
所詮、予想は予想…そんなものですね。
日経先物は大口の売買が継続し週末のSQを意識させています。
我々の対応は安値を買う!でした。
戦略と戦術の徹底でした。
戦略は保有ですから…安値を買い下がって保有する。
戦術は…?
現金化が進んでいたはずです。その現金化から買い付けに…
日経平均やトピックスと比較し、主力株の調整はそれなりに…。
売値を予測し買値を計算する。
焦らず慌てず…一方で買値が決まれば躊躇せずに。しかも二段戦法で。
どの解説でも…原油高懸念が…
WTIも100$を突破し…リビア問題はサウジまで広がる…?
原油でも株でも為替でも…買いが多ければ必ず上がります。
原油の急伸。買が多い。
では、誰が買っているのか…?
商業用部門であれば実需の買い。この商業部門は売り越し。
非商業部門の建て玉が過去最高だそうです。
また、原油の在庫は減っていず米国の備蓄も進んでいるそうです。
買ってきたのは投機筋。
この先、更に買いあがるかは投機筋に聞かない限りわかりません。
不安は投機筋が煽る…常套手段なのです。
テクニカルでは…
08/7月高値147$から08/12月安値32$の下落の戻り。
黄金分割比では…(147-32)×0.618+32=103
実需からは147$の高値奪回の可能性は考え難い…
黄金分割からは、高値/安値の誤差を考えれば、WTIの105$はそれなりの値段?
リビア問題の進展を睨みながら、キッカケ待ちなのかもしれません。