| 日経平均 | 8962.67 | -131.05 | 日経先物 | 8930 | -70 | 円/ドル | 79.20 |
| TOPIX | 810.80 | -6.83 | トピックス先物 | 805.5 | 4.5 | 10年国債 | 1.200 |
| 出来高 | 410690 | NYダウ | 11613.30 | -242.12 | WTI | 97.98 | |
| 売買代金 | 25977 | ナスダック | 2616.82 | -50.51 | 金 | 1396.1 |
これ程までの大災害。
日本の国そのものの危機なのです。その危機克服のためには…誰が考えたって…
①安否の確認
②生命/健康の保全
まずは、この①と②が最優先されるべきなのです。
①②が担保されれば、後は再生。
その①②がどうなったか/どうなっているか?
原発処理を含め政策は場当たり的。
①②が最優先されれば具体策は必ず出てきます。
ヘリコプターから物資を落とす事はできない…?法律にふれる…?
被災後の数日すらも休日にできない…?
被災情報が全くわからない/関連企業の被害状況がわからない…それでも取引所は開く?
場当たりになるのは意思決定する方々が現場にいないからです。
事が起きなければ対策が許されない?
それでは…too late!!
「不安で不安で…どうしたら好いんでしょうか…」って電話。
この状況。電話は暴力です。手段としてはメールが有効ですね。
「とにかく余力を維持してください…」
「余力って売れって事ですか…?!」
震災時です。株価の暴落。懸念していた円高に。円買い/株売り。
政策当事者の無策が要因。
それでも事実は事実。我々の対応は戦術と戦略の徹底。そのための余力の維持。
戦略は保有でした。保有は保有。
不安で不安ならば、保有は難しい…戦略の放棄。それが正解かもしれません。
日本の再生が難しいと考えれば戦略からの撤退ですね。
そうでなければ戦略は保有なのです。
戦術は短期的な買売でした。
余力が維持されれば、戦術は有効です。
連日、激しい値動きです。
一日単位でも…
戦術に徹すれば、意地の一槍/一矢も…
敢えて抵抗。やってみました。
15日。NECを146円買い。157円売り。パナソニックを841円買い。
16日。パナソニックを930円売り。
17日。ソフトバンクを2881円買い。2952円売り。
苦手な短期買売。せめてもの実践と考えています。
19日は横浜のアトリスプラザ。
21日は地元の川原神社でセミナーが開催されます。
皆で考える。チームで考える。