| 日経平均 | 9558.69 | -113.27 | 日経先物 | 9550 | -130 | 円/ドル | 81.68 |
| TOPIX | 833.64 | -7.04 | トピックス先物 | 832.0 | -9.0 | 10年国債 | 1.215 |
| 出来高 | 154010 | NYダウ | 12479.88 | -26.11 | WTI | 112.28 | |
| 売買代金 | 10419 | ナスダック | 2825.88 | 5.72 | 金 | 1509.1 |
今週の火曜日も日経平均は-113円安でした。
火曜日と言えば…4/5日が-103円安。12日が-164円安。19日が-115円安。
これでは単なる偶然ではないですね。
先物主導で着実に裁定がおきています。
5日を除き、ドル円は前日から約50銭の円高に。円買い/株売り。
それでも裁定の中味は微妙に違っています。
東電中心の売り圧力から26日は任天堂や日本電産。ファナックなど値嵩ハイテクに。
FOMCを控え手控えに…って解説。
これでは…
主力企業の決算発表を控え…大型連休を控え…SQを控え…
いつまでたっても控え…の連続。
どうせ国内の機関投資家。買う事は無いのですから売るのも手控えれば…?
どちらにしても数値の把握を。
円買い/株売りの裁定ならば、一円の円高で日経平均は-100円下がる?
そうならば、この先の円高は…?80円台に入ってくるか…?
FOMCでは、気になる出口戦略?
米国の長期金利と日本株は連動しています。
米国の金利上昇は日本株の売り要因ではありません。
N経済新聞等の報道に惑わされずに数値は数値に聞く。
マザーズ指数が十日連続高となっています。
日本株急落の要因に、新興市場から下げる特徴がありました。
何かを語っているかもしれませんね。