イライラしても・・・?

日経平均 9504.97 -16.97 日経先物 9520 -10 円/ドル  80.78
TOPIX 823.68 -1.22 トピックス先物 824.0 -1.5 10年国債 1.120
出来高 138093   NYダウ 12441.58 38.82 WTI 100.59
売買代金 9176   ナスダック 2796.86 13.94 1537.3

イライラしても始まりません。
30日の出来高は今年最低の13.8億株。売買代金は二番目の低水準の9176億円。
この数値が東京市場の現状です。
米国市場が休場ならば…仕方なしと言えば仕方なし…
それでもドル円が80.78円で下げ易かった割には…?
個別で見れば、情報漏えいからホンダが売られソニーは更に売られる…
三井住友を中心に銀行株も…
確かに裁定の売りは出ていました。注目はその下げ幅。
見方によれば下値が硬直的に?
31日は月末その日に急落が繰り返されてきた火曜日。
そうならば前日が下がって当然なのですが、果たして当日は…?
主導権が投機的な裁定業者に握られている以上、彼らの思惑が…
そんな思惑。わからないのです。
ただ言える事は、そうなる可能性。そうなった時の対応なのです。

今週は国内は内閣不信任案の行方。
菅政府が継続ならばデフレ経済は継続。
マスコミの一部では、こんな時期に政局って…。急流で船頭を替えるのは馬鹿げている!
こんな論調が強調されていますが、その船頭に船を操る能力がなかったら…
例えを変えれば…処方を間違えるやぶ医者にかかってしまったら…
株価は正直です。菅政権崩壊で具体的ナ経済政策がみえれば…
少なくても民主主義/資本主義は復活するかもしれません。

また、海外要因。
今週は米国の注目の経済指標が相次ぎます。
今晩がケースシラー住宅価格指数が。1日にADP雇用レポート。週末の雇用統計。
波乱要因は山積み。
我々の対応は焦らず慌てず…数値は数値に聞いて行きましょう。