マスコミ報道に検証は?

日経平均 9492.21 -62.83 日経先物 9520 -30 円/ドル  80.67
TOPIX 816.57 -9.19 トピックス先物 818.5 -6.0 10年国債 1.135
出来高 166641   NYダウ 12248.55 -41.59 WTI 100.40
売買代金 11096   ナスダック 2773.31 4.12 1532.7 

今週の国内は…不信任案を廻っての政局でした。
結果は…?株価的には期待もなかったのですから失望もなし…?
ただただ呆れるだけ。
国民を愚弄するにも限度があるはずなのですが…
言った言わないの低レベル。お互いの利害が折り合っただけ。
鳩山/菅会談の確認事項。
茶番でした。
NHKをはじめ民放各社は「菅首相退陣!」を不信任案決議前に報道しました。
新聞各社は号外で報じました。
マスコミの行動には検証/反省は不要か…?
不思議ですね。
全て自らの責任は…excuse!

今週の海外要因は…米国の経済指標に注目でした。
休日明けの米国株。大波乱?NYダウは…。
5/31日は+188.76$高。6/1日は-279.65$安。2日は-41.59$安。3日は-97.29$安。
週末の雇用統計まで経済の失速懸念が前面にでました。
米国株次第であれば…?
米国株の下値メドが大事になります。
NYダウならば…3日の安値は12104.03$。4/18日が12093.89$。3/23日が11972.61$。
12000$のオプションが目標ならば、あと150$の下げ。
S&P500の6日安値は1297.90pで1300p割れに。
1300pのオプションはノックインしました。
ドル円も注目水準に。
6日のNY時間では80.20円になってきました。80円がノックインするか?
米国10年債金利は2.99%に。3%はノックイン。
オプションに焦点を当てれば…各指標が注目の水準に。

下がれば弱気に。世の常ですね。
だから我々は川の流を俯瞰。その上で戦術と戦略の徹底でした。
川の流を俯瞰すれば…?
短期の川の流は上がったり下がったり…淀みなのです。
中長期は下を…その13週の変化は三ヶ月前との比較。
3/11日の対応値は6/17日に。10日からが転換のポイントに。(17日が9206.75円)
焦らず慌てず…数値は数値に聞きながら…