9500円が基準ならば・・・?

日経平均 9514.44 47.29 日経先物 9500 20 円/ドル  80.07
TOPIX 817.38 4.43 トピックス先物 816.5 2.5 10年国債 1.130
出来高 241680   NYダウ 12124.36 75.42 WTI 101.93
売買代金 18072   ナスダック 2684.87 9.49 1542.7 

NYダウが-172.45$安。11951.91$。12000$割れに。
12000$のオプションがノックイン。
NYダウは六週連続安。N証券投資情報部の累積足では-5本の奇数値に。
同分析では奇数値が転換になり易いそうですが…?
米国景気に対する不安に欧州の財政不安。
多くの解説が更なる下落を力説していますが…果たして。
米国のSQは来週の6/17日。週明けからの波乱は予想の範囲?
オプション的には投機筋の思惑の多くは達成されました。
その観点からは反転のキッカケ待ち?と考えます。

週単位ではNYダウは-199.35$下げました。
一方で日経平均は+22.23円高、トピックスは+0.81p高。
日足ベースではNYダウが1勝4敗。日経平均が4勝1敗。
米国株への感応度が高い日経平均が、明らかに底堅くなっているのも事実。
それでもトピックスの800pのオプションは残っています。6/7日の安値が805.23p。
この可能性を許容しておけば…
震災から三ヵ月たちます。来週からは…
6/17日の25日前の対応値は9648.77円。13週前の対応値は9206.75円。
川の流を俯瞰すれば…
6/10日までは9500円を中心に+-300円が想定の範囲でした。
週末の米国株大幅安から週明けどうなるか…?
不安心理は増幅されますが、中心値9500円がこの先keepされれば…
要は下げ渋れば…それ自体が10000円回復の兆しに…?