| 日経平均 | 9448.21 | -66.23 | 日経先物 | 9450 | -50 | 円/ドル | 80.42 |
| TOPIX | 812.26 | -5.12 | トピックス先物 | 811.5 | -5.0 | 10年国債 | 1.135 |
| 出来高 | 143637 | NYダウ | 11951.91 | -172.45 | WTI | 99.29 | |
| 売買代金 | 9001 | ナスダック | 2643.73 | -41.14 | 金 | 1529.2 |
今週の週報で任天堂をご参考に。
15000円以下があれば買下がり…って解説しました。
任天堂の成長神話が崩れたならば…
現在のPERは21.1倍。PBRは1.63倍。配当利回りは2.82%。
この数値。決して割安ではありませんね。
要は注目の「3DS」をどう評価するか?
直近の任天堂の急落。トピックスとの裁定も明白。
絶対的ナ値段があるだけに売りの最右翼になっています。
それでも、「腐っても鯛は鯛?」かもしれません。
オプションの15000円がノックインしてしまえば…
週報を読んでご連絡をいただきました。
「6/10日に16000円で任天堂を買いましたが…早かったですね…」
任天堂の川の流は…?
川の流れに逆らわない!はセオリーですが、絶対的安値を買うつもりならば…。
焦らず慌てず!その一方で躊躇せずも必須…
結果的には15000円も16000円も安値水準では変わらないかもしれません。
ただ一回では買わない。
任天堂の買下がりには資金量が要求されるのも事実なのです。