6/29日 日経平均:+148.28円 9797.26円 トピックス:+13.77p 844.11p
前日 NYダウ:+145.13$ 12188.69$ ドル円:81.03円
今週の相場想定として9500円を下値ラインとし9800円tryの可能性…としました。
また、年末や年度末の予想としてN証券のレポートを紹介しました。
N証券のレポートでは年内の11408円奪回と年度末の12000円回復が。
基本観として、下がって弱気にならない!を強調。
一方でN新聞の今週の相場見通しでは…
「今週の株式市場は上値の重い展開か。米国への不安が根強いほか国内では政局の
不透明感が増しており積極的に上値を追いづらい。…
戻り待ちの売りを吸収できづずに株価はずるずると下がるリスクがある。…」
決してN経済新聞を揶揄しているのではありません。
N経済新聞の読み方がありました。
この解説を読めば…市場センチメントを推し量るには最適な教材でした。
そして今回も。
25日移動平均と13週移動平均が上昇を継続。
それぞれの上昇を前提とすれば、それぞれの移動平均値が下値をサポートします。
29日の25日移動平均値が9535円。
明らかに川の流れは変化してきました。
市場センチメントが悲観に傾いただけに、9500円+-300円のレンジも抜けるか?
売り込んでしまった相場だけに…
短期的な加熱も許容されるかもしれません。
乖離率5%ならば10000円回復。8%乖離ならば10300円?