一転週明けからは・・・?

一つ一つ混乱せずに整理して対応することが…
日経平均の25日移動平均は11日現在=9677.31円。25日前の対応値は9442.95円。
13週移動平均値が9677円。26週移動平均が9947円。
中長期の変化は短期の積み重ねです。
その意味で25日移動平均の上昇継続がポイントとなります。
米国雇用統計から米国経済への不安。
ユーロの財政懸念。
週明けから一転悲観色に覆われています。
ただユーロに関しては…
ギリシャの問題はイタリアまで飛び火するしそうなれば…
すでに一年前からの話題でした。
来るべき佳境に?予想の範囲のはず。
慌てることはありませんね。
日経平均ならば25日移動平均値までの調整?

11日の後場からエルピーダが急落しました。
時価発行にCBで800億円の資金調達。
発行株数は2.1億株。予想以上の規模…
これでは…?766円まで売られました。
それにしても出来高。前場は327万株。後場からは3429万株。
発行株数の17%が後場だけで売買。異常ですね。
どちらにしても値決めから払い込みに公募の打ち返し。
一連の日程が必要になってきました。

エルピーダに関しては…
値決めが7/25日から27日。おそらく25日に。
保有分の対応は値決が終わってからで十分?
戦術分は950円では売却?戦略は保有を継続。
どちらにしても集中は避けながら…コストを下げる事も…