米債務上限問題を巡って…
混乱が合理的でないだけに逆に8/2日に近づけば不安は増幅されます。
常識的には今回の迷走は米国の政局。
オバマ大統領再選に向けての両党の駆け引きに。
オバマ裁断?オバマ陣営にとっては格好の状況に。
27日の米国株急落は催促相場に…?米国はトリプル安に。
どちらにしても8/2日に向けて山場が…。
では、米国がデフォルトを引き起こしたら…当然、米国国債の格下げ。
日本でも米国国債の保有継続や買い増しへの批判が。
米国自体は海外からの資金流入が途絶え資金不足に。
米国は自らの覇権を放棄することになります。
いつもの事ながら数値は数値に聞く。
日経平均の25日移動平均は27日現在9917円。
短期的な上昇が継続されるならば、やっと買いの水準に。
今週末の13週前の対応値が9849.74円。
この値段がkeepされれば13週移動平均の上昇は継続されます。
まずは9900円近辺。狙い場に。
勿論、8/2日に向けてショック安があれば…無駄でも余力は残す。
また、8/1日にはFX取引の保証金率の引き上げ。
現状では円買い決済が大量に発生すると予想されています。
すでに既成の事実に。思惑は先行しています。
週末から週初にかけて…当然の波乱が。
個人的には現金化した信越化学やキャノン。ホンダに富士写真。
戦術での買い戻しを狙っています。