8/3日 日経平均:-207.45 9637.14円 トピックス:-17.21 826.75p
前日 NYダウ:-265.87 11866.62$ ドル円:77.10
こんなメールが…
「どこまで下がるのでしょうか…不安でどう対応したらよいか…?」
「やっぱり売っておけばよかった。先生が強気だったから売りそびれた…」
当方の答えは…
「・・・・・」
こうならないための戦術と戦略の徹底なのですが…
一方で…
「やっと待っていた水準に。今日の下げで主力株を買いました。勿論、買い下がり。」
それでも気持ちは晴れません。
答えは戦術と戦略の徹底。
戦略は保有でした。保有が保有ならば、9600円の水準は水準。
保有で一喜一憂しても始まりません。
問題は戦術。
戦術で思惑を外したら…
その前に、例え戦術でも数回に分けるが基本でした。しかも値幅は十分にあける。
それが儘ならないならば…?
答えは…割り切り。損切も選択肢。戦術ならば…
ただ、その値段が安値ならば…
我々の対応は安値を買うでした。同じ割り切りでも余裕があればそれなりの対応も…
米国株の急落。
従来であれば株価急落への対応が…今回はリップサービスすらありません。
その意味では米国にとってみれば許容の範囲?
来年は大統領選挙です。
消費王国米国にとっては株安は最悪の材料。
昨年末のNYダウは11577.51$。
今週末の雇用統計に向けて…不安は増幅されますが株価の安値は見えだしました。
円高で米国株安。
米国株も魅力が大きいのですが…