8/1日に遡ります。
2日に迫った米国債務上限問題に対しオバマ発言。
この日、日経平均は10000円を回復。終値は+131.98円高の9965.01円に。
全面高でしたが、おやっ?と思ったことが。
日経平均への寄与率が高いソフトバンクが-50円安の2960円。
異彩安だったのです。
また、前日に-1710円安の急落した任天堂も-80円安でした。
本格的に世界同時株安の影響を受ける兆候が出ていたのかもしれません。
その後、任天堂は反発に…8/31日は+570円高の13400円に。
8月を振り返れば…日本株全面安。それでも先駆して下げた任天堂は…。
またグリーやデイーエヌエーなどネット関連にも人気は集中しました。
相場の火は消えていない…?
その意味でソフトバンクの株価に注目しています。
軟弱な地合いからどこで反発に転じるか…相場への目安として…
後から振り返れば…
価格メカニズムが壊れてしまえば…不安が不安を…
仕方ない事ですが、それでも…折角の大バーゲンセールには違いありません。
口で言うのは容易い事かもしれませんが、大事なことは…
戦術と戦略の徹底を。