野村の株価が泣いている・・・?

9/6日 日経平均:-193.89 8590.57円 トピックス:-14.62 741.20p
(前日)米国休場  ドル円:76.82円/ユーロ円:107.94円

株価が泣いている…?
ショックでした。野村Hが290円。300円割れって…歴史的な値段?
MBOに関する提訴…?野村からのコメントは…?
でも…そんな事件が原因ではありませんね。
野村Hに関しては経営の構造的な問題が根本にあることは明白。
現経営者は誰が野村Hを築いてきたか…考えたことがあるのでしょうか?
野村Hには蔦友会というOBの会があります。
その会員には社員向けの雑誌「社友」が届けられます。
その「社友」のフレーズ。
「社友」は野村グループの皆様を元気にするグループ内雑誌です。
少なくても野村のOBは元気になってはいませんね。
その「社友」が昨日手元に郵送されました。
内容は「野村的健康特集」…働く皆さんを応援します!
でも一OBとして気になったのは…「新任役員、グループ・シニア・マネージングデイレクター紹介」
要は新任重役?34名中10名が日本人。24名が外国人。
おそらく皆さんが高額な報酬なのでしょう。
驚いたことに名前と写真だけで略歴もなし。これがリーマン流なのでしょうか?
この株価を見て。この「社友」を見せられて。
名だたる野村のOBは何を感じているのでしょうか…?
顧客第一主義。
その大義を失った組織の脆さ…。悲しいのは当方だけでしょうか?
でも…?でも…?
まだ間に合います。野村の国内営業。優秀な人材があります。培ってきた組織力も。
人的/組織的な資源は豊富なのです。
たとえ英語力に劣っても…戦略的な思考は十分日本語でも対応は可能なはず。
すぐできる事。
株主に向かってキチット現状報告を。経営として取るべき責任はとること…
自社株買いを実施する事。…

6日の野村Hの終値は291円でした。大和証券Gが292円。
野村と大和の株価が逆転しました。
これも歴史なのでしょうか…?