逆の見方をすれば・・・?

3/2日 日経平均:+69.66 9777.03円 Topix:+6.28 837.82p
(前日)NYダウ:+28.23 12980.30$ ドル円:81.45円

上値が重い?9800円が重たい?利益確定売りに押される?一万円は近くて遠い?
三日連続で9800円から引き戻された結果。こんな解説が。当然のスピード調整なのですが…
逆の見方をすれば…下げない?下げてくれない?
では、日経平均と25日移動平均の乖離は…
29日の高値の9866.41円で7.53%。終値では5.97%。3/1日の高値で7.13%。終値で5.41%。
2日の高値の9803.75円で6.02%。終値で5.73%に。
終値では三日とも5%台で推移。。乖離率からは注意であって警戒には…
しかも、その25日移動平均自体が上昇に。2日現在は9246.75円。
来週も9700円がkeepされれば、25日移動平均は9日には9400円台へ上昇。
では、9400円を基準してみれば…
9400円×1.05=9870円、9400×1.08=10150円に…
5%の壁自体が10000円に接近。重い重いって連呼の9800円も通過点に。
今週も先物中心に9800円台を相当売り込んでいます。
外国人買いに年金や金融機関の売り。
年金や金融機関は自らで自らの運用を悪化させています。
来週はSQの週。波乱の週になりがち?
10000円を超えて急伸すれば要警戒。一方で下値は9500円割れに。

指数の動向を予測しながら個別を見定める事が…
例えばソフトバンク。やはり2500円が重たい?上がらない主力株の典型?
それでも1/19日の安値の2050円からは…22.7%上昇。戦術では有効でした。
日経平均算出に当たってはソフトバンクは約3倍で計算します。
上げ下げ両方に裁定に利用される銘柄となっています。
そのソフトバンク。13週移動平均が上昇。26週は下降中。
2400円がkeepされれば13週は急上昇。しかも23日には26週移動平均が上昇に転じます。
ゴールデンクロスがいつ実現するか…
与えらた数値で十分に予測は可能。大事な事は自らの予測。
そして事実としての結果。結果に基づいた検証に反省。
その繰り返しが次の予測の精度を高めます。