戦術の見直し方法は?

5/25日 日経平均:+17.01 8580.39円 Topix:-0.14 722.11p
(前日)NYダウ:+33.60 12529.75$ ドル円:79.66円

気概は?竹槍でも戦う!
みずほFならば11500円。野村Hならば26000円。パナソニックならば52000円…
一万円~ラインナップは豊富です。
そして…この時期に…戦略と戦術の徹底。
戦略は保有です。確認してください。保有株の業績は?配当利回りは?PBRは?
例えば保有で三菱商事ならば…
PERは5倍。PERが5倍って…益利回りが20%です。投資資金は5年で回収されます。
PBRは0.7倍。配当利回りは4.6%。
このバリューエーションでも株価は下がります。売りが多ければ…
その売りは…CTA業者によるアルゴリズム売買。その行為自体は否定できません。
それでも…勿論、買値によりますが…このバリュエーションで保有を継続できないか?
株価が倍になっても、PERは10倍に過ぎないし、PERだって1.4倍。利回りも2.3%あるのです。
保有であれば…三菱商事の3000円。中長期の目標では十分に可能と考えます。
戦略としての保有。その保有銘柄の確認。
7&iは?信越は?武田は?トヨタは?キャノンは?…
そして保有継続が確認されれば…この戦略としての銘柄群。売値の目標は…倍?
保有って確認した銘柄を現水準で売れるのか…?
要はイライラしても始まらないのです。すぐには倍にはなりませんね。

次に戦術。戦術は短期売買でした。
その戦術の見直し。短期売買のつもりが値下がりが急で、結果的に保有に。戦術の失敗。
残念ですが失敗は失敗。見直しは必要に。
修正方法は二つ。
一つ目は戦術銘柄を戦略銘柄に切り替える。
二つ目は損を出す。同じ銘柄でも一回は損をだし、本来の戦術に戻す。
戦術の失敗を引きずってしまうと…
そもそも戦術は短期売買。失敗の本質は戦術と戦略の混同。

週明け米国市場は休場。週末は雇用統計。6月のSQは?ギリシャの選挙は?
混乱は山積みに?だからこそ!この時期に戦術と戦略の徹底を!