全面安でも期待は・・・?

6/1日 日経平均:-102.48 8440.25円 Topix:-10.56 708.93p
(前日)NYダウ:-26.41 12393.45$ ドル円:78.42円

雇用統計の悪化から米国株までも急落。NYダウは-274.88$の12118.57$に。
シカゴの日経先物は8255円。
米国にはQeⅢの奥の手が…一方日本には…
日経平均が8225円ならばTopixは690pに。リーマンショック時の安値更新に。
来週はSQです。何ら対策がでなければ、8250円から8000円が標的に…
投機筋は欲張りです。Topixの675pも狙われるかもしれません。
政財界共に危機感の欠如。臨機応変の対応が望まれるのですが…
日銀にしても緊急の政策決定会合の開催をすれば…勿論、期待しても意味は有りませんが。
結局は米国頼み?仕方ないですね。
それでも、たとえ日本株でも実体はあります。自ずから下げ渋ってきます。
逆に考えれば…この水準まで来てしまえば…自律反発を見極めるのが…

ソフトバンクが七日連騰。上昇幅は247円。11%の上昇。2251円→2498円。
全面安の中での異彩高に。日経平均への寄与率は三位。下げやすい株が上げている?
なぜ?…理屈は後から…?
その理屈は2/29日の2515円を抜き今年の高値に躍り出れば…見えてくるかもしれません。
週明けの全面安からソフトバンクが切り返すか…正念場に。
真っ暗の相場の中で期待はあるのです。
その理屈…
7月から開始される再生エネルギーの買い取りかもしれません。
その観点に立てば…アルバックが今週五日間で20%上昇しています。375円→453円。
最も下げやすい株の一つでした。そのアルバック。太陽電池製造装置が業績悪化の要因でした。
逆転劇はあり得るか?
ソフトバンク同様、週明けの値動きが注目されます。

どちらにしても週明け。Topixは歴史的安値に。
Sonyの1000円割れ、Panasonicの500円割れ…来るところまでは来ているのですが…
信越やキャノン。コマツに三菱商事。トヨタにホンダ。三井住友も…
主力株の時価から5%以下を狙うのも…