6/5日 日経平均:+86.37 8382.00円 Topix:+12.73 708.24p
(前日)NYダウ:-17.11 12101.46$ ドル円:78.40円
日経平均の標準偏差にこだわってきました。
5日の日足の標準偏差が328円。5/25日の375円から連日の減少。
日足ベースの日経平均の標準偏差は明らかに収束に転じたと思えます。
そして拡散が止まり収束に転じたならば…その先は中央値の25日移動平均値への回帰。
勿論、今週はSQ。SQで荒れるのは…前二日と後一日。
まだまだ予断は許されませんが…一方で規則は規則。
数値は8700円~8800円の回帰を示唆し出しているのです。
また、短期的に25日移動平均へ回帰すれば、週足ベースの拡散も止まってくる可能性が。
週足ベースの標準偏差は、5/25日が582円。6/1日が583円。5日現在が594円で拡散中です。
週でも拡散が止まれば、その回帰先は26週移動平均。
下落に転じた26週移動平均の再上昇も…(6/8日が8536.46円、15日が8401.72円超で)
その意味で…まずは日足ベースの標準偏差の収束が確定するか…
株価が戻ってからでは…誰にだって言える事なのです。
そして、この程度の予測。せめてヴェリダスにはお願いしたいのですが…
今週の週報で…「ソフトバンクの上昇は何を語っているか…テーマが隠れているか?」と解説。
7月から始まる「再生エネルギーの買い取り」か?
特に太陽光発電関連。ソフトバンクの孫社長の広大なメガソーラー計画。夢で終わるか?
そして太陽光発電装置のアルバックと太陽光発電システム販売の高島を具体例に。
5日。アルバックがストップ高に。+80円高の542円に。5/28日の安値が375円。六日間で44.5%の上昇。
この種の銘柄群。暴落してきただけに…テーマになれば…
当然?主役はソフトバンクに。
そのソフトバンクは13週も26週も上昇に転じましたが、ボックスを抜けるか?2515円を更新するか?
正念場に差し掛かっているようです。