6/13日 日経平均:+51.12 8587.84円 Topix:+2.07 726.44p
(前日)NYダウ:+162.57 12573.80$ ドル円:79.64円
前日の米国がどうして急上昇したか…わかりませんねって解説が。
理屈抜きに上昇する市場と理屈抜きに下がってしまう市場。
どこが違うのでしょうか…?
少なくてもFRBと日銀の市場に対する意識の違いはあります。これは事実ですね。
さて今週は日経平均が9600円に収斂するか…がポイントでした。
日足ベースの標準偏差が収束に転じた以上、その収斂先は25日移動平均値。
そして、そうなれば週足ベースの標準偏差の拡散が止まる可能性が…
実際、13日では週足の標準偏差は585.63円に。先週末の588.89円からは…
その週足ベースの標準偏差の拡散が止まれば、収束の局面へ。
目指す先は26週移動平均値。9100円となってきます。
また、そうなる為には…
リスク要因として、日銀の政策決定会合が。
15日の午後。日銀総裁の会見が合図となっています。
現状維持の発表とともにアルゴリズム売買。機械的な売りが。
勿論、バレバレ…ニューエッジ証券も単純ではありません。ニューエッジ証券が売ってこなければ…
コバンザメ業者の巻き戻しの可能性も…
どちらにしても金曜の日銀総裁の会見待ち…に。