| 日経平均 | 15097.95 | -151.37 | 日経先物 | 15060 | -200 | 円/ドル | 115.41 |
| TOPIX | 1551.03 | -12.66 | TOPIX先 | 1546.5 | -20.5 | 10年国債 | 1.910 |
| 出来高 | 173427 | NYダウ | 11013.18 | -121.59 | WTI | 74.95 | |
| 売買代金 | 23871 | ナスダック | 2090.24 | -38.62 | 金 | 651.20 |
やはりと言えばやはりで・・・・・。
それにしても、先物・オプションは「無法地帯」なんでしょうか?
先ず日経先物ですが、明日はオプションSQとは言え、その出来高と値動き。
出来高は前場から59011枚、後場が66689枚で、合計125700枚の大商い。
値動きは、前場の100円高を受け、130円高の15390円から、引け値は-200円安の15060円。
今度は「イスラエル/レバノン問題」の地政学的リスクとか?
しかし、時間的には、後場の高値での寄りは説明できません。
また、現物市場は、相変わらずの閑散? 値段だけが地政学的リスクでは?
次に、予想通り?のソフトバンク。
どうして、14:30から急落しなければならないのでしょうか?
まあ、この予想は、ここ数日、考えてきましたから、少しも驚きませんね。
14:30から、断続的に、しかも、大引けめがけて、10万から20万株単位の売りがでていました。
手口はわかりませんが、聞くところによれば、やはり外資系だそうです。
大引けは、-130円安の2120円となりました。
明日はオプション清算(SQ)ですが、売りがどのくらいでるかはわかりませんが、目先の急落に
関しては、明日の前場で一段落!と考えます。
(本来、こんな無法は許されることではないのですが・・・・。)
ソフトバンクに関しては、信用による需給悪が取り沙汰されますが、逆に、取り組み妙味の方に
注目すべきなのです。(買残7881万株/売残3666万株・貸借倍率2.15倍)
目先2600円としても二割、3000円とすれば四割、下値は一割と見れば、妙味はあります。
また、新興市場に関しては、マザーズ指数が、本日で七日連続安となりました。
信用の評価損率から考えても、またまた、苦しい状況に陥っています。
ただ、6月の整理と重ねれば、今回の下げによって、かなりの整理が進んでいると思えます。
ソフトバンクへの売り圧力軽減が確認できれば、新興市場にも妙味がありそうです。
明日はSQ、日銀のゼロ金利解除、三連休、地政学的リスクなどなど、懸念材料が多くて、とても
買いなんて?って懸念されますが、売りについても同じなのです。
売りのポジションだって、結構、リスクはあるのです。
「安値」を買う!って方針ならば、慌てることなく、ひたすら、「安値」を探しましょう!
「無法地帯」も、胆力は要求されますが、逆手に取れば、「安値」は買えるのです。