特色のある一日に。

8/1日 日経平均:-53.21 8641.85円 Topix:-6.53 729.78p
(前日)NYダウ:-64.33 13008.68$ ドル円:78.12円

特色のある一日でした。
ホンダは前期比7.8倍の営業増益でも急落。-162円安の2389円。
投資家の期待値が高かった…とか、今後の収益に不安が…とか…的外れの解説が。
出来高は1186万株に。
この急落。我々には理解できますね。
事前予想を下回ったら…ヘッジファンドのプログラム売買が。
誰が分析したってホンダの決算で、ここまで売られる内容ではありません。
同様にコマツ。-177円安の1581円。出来高は1843万株。
株価が独り歩き?ヘッジファンドの錬金術の手段に。
本当にこれが東証の目指す姿なのでしょうか?はなはだ疑問ですね。
それでも事実は事実。ヘッジファンドのやりたい放題。
それを促進する悪代官。
ならば…我々の対応は…ヘッジファンドの暴力を逆手に利用する…難しくないですね。
本日一日でも…ホンダの2300円台。コマツの1500円台が…。

一方でソフトバンク。
週報では「今週のポイントは7/17日の3110円を抜けるか?」と…
その3110円を一気に更新し、+175円高の3180円。
戦略は保有。テーマとしての大相場ならば昨年高値の3515円が抜けてからが…果たして?
そして戦術は買売。
週報は二ヶ月。毎週毎週。馬鹿の一つ覚えの如くソフトバンクを解説してきました。
5/24日の安値の2251円から注目してきました。この二ヶ月。株価はそれなりに高値と安値を。
戦術であれば…先週の2800円台を買っていれば…本日で現金化が進みました。
戦術は戦術ですね。

さて、2日の注目はイビデン。
事前予想を大幅に下回る減益修正。一方で500万株の自社株買い。
実需にプログラム売買は執行されるか?
寄付は証券会社の自己部門は介在できません。寄後からヘッジファンドの売りなのか自社株買いなのか?
どちらにしても1日の1239円でPBRは0.65倍。
ちなみに500万株の90億円ならば…90億円÷500万株=1800円。
株価は自社で守れるか…