| 日経平均 | 14500.26 | 63.02 | 日経先物 | 14530 | 120 | 円/ドル | 117.37 |
| TOPIX | 1475.42 | 0.14 | TOPIX先 | 1481.5 | 9.5 | 10年国債 | 1.840 |
| 出来高 | 184117 | NYダウ | 10799.23 | 51.87 | WTI | 73.54 | |
| 売買代金 | 20996 | ナスダック | 2043.22 | 5.50 | 金 | 629.50 |
本日は、日経平均で+63.02円高となりましたが、トピックスは+0.14ポイント高、マザーズは10日連続安。
昨日の-408円安をうけての米国株反発だっただけに、期待倒れの感は否めません。
東証一部の値上がり銘柄は642社で値下がりは975社になっています。
明るさが見えない毎日、ただただチャートを見る!時間が多くなってしまいます。
そのチャートですが、どうして、こんなに「偶然」が支配するのでしょうか?
2000年4/28日の高値20833.21円→2003年4/30日の安値7603.76円まで 37ヶ月。
2003年4/30日の安値7603.76円→2006年4/7日の高値17563.37円まで 37ヶ月。
全くの左右対称、おそらくは、値段も指数の入れ替えを考慮すれば、ほぼ同水準。
昨年の5/20安値10788.59円→今年の4/7日の高値17563.37円の上昇幅が62%で「黄金分割」。
この値幅の「半値」が6/14日安値の14045.53円で、その「半値」が7/4日の15710.39円。
さて、今回の下げですが、まずは週足ベースで見る限り、トレンド線(26週移動平均)は下!
ポイントは、この下降トレンドが、どこで転換するか?
勿論、このための「前提」としては、
①日本株は4/7日の17563.37円で天井は打ってはいない。
②新興市場の回復は見込める。
この二点が担保される必要があります。(週足ベースでのトレンドが上向く条件)
ここで、またチャートをみつめます。
4/7日の高値から、23週さかのぼって見ましょう、昨年11/4日の13456.07円(10/7日の13783.66円)
ここが起点となります。そして、4/7日からの23週は、9/8日の「SQ」となります。
11/4日から15週で、一旦高値をとり、五週間、もみ合って、その後の4/7日へ、となっています。
4/7日から、丁度、今週が15週目となっています。
当然、4/7日の「高値」は、移動平均の計算から外れますから、その後は上げ易い?
全くの左右対称が支配するならば、明るさはないものの、来週からは戻りに転じ、ボックス。
八月の中旬以降、再度、下げに転じ、9月の「SQ」で底を入れる!
その場合、下値の目処は、13783.66円となります。
また、月足ベースでは、8月末が14872.15円以上であれば、現在のトレンドは維持されます。
しかも、その時点では二標準偏差間は「収束」→「拡散」のポンプ状態。
このシナリオであれば、年末18000円の余地は残ってはいるのですが?
こんな戯れ言を描きながらも、戦略としては、主力株の下げを買う!
戦術としては、戻りを売って、9月上旬までに買い戻す!
まあ、そうは言っても、先物主導だけでは、面白みにかけてしまいますが・・・?