8/30日 日経平均:Topix:
(前日)NYダウ:+4.49 13107.48$ ドル円:
聞こえてこない…?
残念ですが全く感じられません。経営刷新の変化。
野村Hの株価低迷。市場は既に諦めてしまったかもしれません。
財形貯蓄。キャラバン隊を組んだ日本株の売り込み。中期国債の販売。確かにバブルの行き過ぎも…
それでも金融市場のパイオニアだったのです。
目先の利益を捨てても…理想は追い求められたはずだった…
今回のインサイダー問題。そもそも論では、こんな不祥事が起きるはずもなかったのに…
そして、百歩譲って…折角?それによって経営が交替できたのに…
株価は正直です。株価に拘りがなくなったら…何のための上場企業なのか?
三菱UFJには水をあけられ、大和証券にも追い抜かれ…三井住友も…
相変らず?株主を見ていない?顧客が見えていない?
具体策何て…何も難しく考えなければ…
昨年末。日本株低迷の象徴として…OlympusとSonyとNomuraの三社。OSoNoを!
Olympusはどうなったか?Sonyはどうなったか?Nomuraはどうなったか?
上場廃止の選択まで追い込まれたOlympus。技術は守られた…株価は三倍に。
すでにSonyもNomuraも存続の危機に追い込まれています。
その状況が見えていないのは経営者かもしれません。
それでも…一人のOBとしては…Nomuraの復活に期待したいのです。
世界中の注目がジャクソンホールに集中。バーナンキ議長が何を語るか…
でも…冷めた言いかたをすれば…何を語ったって…?
ヘッジファンドのプログラムがどうなるか…に違い有りません。
そうならば…我々の対応は?安値を買う!勿論、余力を維持しながらですね。