ソフトバンクは拡散の局面に?

9/10 日経平均:-2.28 8869.37円 Topix:+2.17 737.34p
(前日)NYダウ:+14.64 13306.64$  ドル円:78.22円

売買代金が8171億円。1兆円は…?
決して売買代金が少なければ下がるとは限りません。ただ先物主導の売り圧力が働けば…
先物との裁定が業者の想いのままに…
その意味で主力株の個別の値段が注目されます。
Topix先物が売られれば…当然ですが…その裁定に寄与を出す主力株が…
Topixの裁定は…結局は時価総額上位銘柄に。
電力の崩壊からTopixの低迷に貢献したのは…コア30銘柄が象徴に…
では、Topixの下げに寄与する銘柄が下げ渋ったら…
逆にJTやセブンアンドアイの急落。
他の主力株の下げ余地が少なくなったから…その意味でもJTとセブンアンドアイの安値の見極め。

ソフトバンクが新値を更新してきました。10日は3295円に。
週報では短期的には拡散の時期と解説しました。
勿論、拡散は大きく動きやすい局面で、上か下かは支持してくれません。
要は上でも下でも…価格効果が発揮される?
それでも…だからこそ…
上がって強気!下がって弱気!は避けるべき…戦術と戦略の徹底ですね。
戦術であれば現金化が進みますし、戦略は保有を継続。
本格的な相場は昨年高値の3515円を抜いてから…って考えても戦術と戦略の混同は避ける!でした。