日銀に問いたい・・・?

10/30日 日経平均:-87.36 8841.98円 Topix:-6.84 733.46p
  米国:休場      ドル円:79.34円

日銀に問いたい…明日への責任を…
やはり…大きなリスク要因でした。日銀の政策決定会合。
自画自賛の日銀にしてみれば…例え嫌々でも…二ヶ月連続の金融緩和でした。
その内容だって…日銀にしてみれば…
それでも株式市場の結果は…案の定!株価は急落。微妙な水準まで一気に下がりました。
では、どうして株価は急落したか…
10兆円規模の増額は…発表済み。それが11兆円。決して数値的には悲観する数値ではありません。
要は日銀の姿勢。
同じ内容でも、その意思が感じられなければ…
最悪は、その発表時間。
何故、引け前の15分前に発表したのか…これではヘッジファンドの思うつぼに…
日経先物は発表直後の9000円からわずか5分で8810円へ。190円下がりました。
日銀はETFの5000億円の増額も決めました。何のために…
どうして、結果発表を引け後にしなかったのか…15分前まで発表しなかったのですから…
市場への配慮不足。一事が万事ですね。

米国市場が休場になっています。
ハリケーンの凄さを感じますが…誰だって当然に思えますが…
市場を休場にしてしまえば…少なくても投資家の混乱は避けられます。
でも…・日本では大震災に原発事故。災害/被害は読み切れない?そのさ中でも市場は開かれました。
株価は暴落し一般投資家の損失は甚大に。予測可能な暴落でした。
それでも東証は…そんな大被害にも何らの配慮も…自画自賛の評価でした。
やはり、日本って不思議な国なのです。
明日を暗くする…そんな人達が責任ある立場に。明日への責任。言葉だけならば…

そして経営者。企業の下方修正が相次いでいます。
下方修正は…その見通しが厳しいのは仕方ないと言えますが、大事な事は…明日への責任。
キチット、その減額への対策が無ければ…
株価の急落を放置するって…それって経営責任って自覚は…
少なくてもキャッシュリッチならば自社株買いを…難しくないはずなのですが…

腹が立った…いや…呆れた…
愚痴っても…いつもの事ですね。ならば我々の対応は…
日経平均。本日の急落で株価は25日と13週の移動平均値の下に。微妙な水準です。
明日から…この水準で下げ渋るか…短期的な分水嶺です。
11月の第二週に向けて9000円がkeepされれば…年末の10000円も視野に…
逆に、keep出来なければ…再度の仕切り直し?
その場合でも…8500円~9000円って割り切れば…逆に、戦術ならばその方が効率的に…